試合結果

平成27年度 全日本学生ダートトライアル選手権大会 試合報告書

去る8月9日(日)に行われました、平成27年度全日本学生ダートトライアル選手権大会の試合結果につきまして、以下にご報告させて頂きます。


開催日:平成27年8月9日(日)
開催場所:丸和オートランド那須

男子団体戦は選手3人それぞれのベストタイムの合計で順位が決定されます。

戦評

去る89()、丸和オートランド那須に於いて、平成27年度全日本学生ダートトライアル選手権大会が開催されました。選手は6月に行われた全関東の大会と同じ佐野(4)、針山(3)、若杉(3)3名でしたが、出走順は佐野と針山を入れ替えました。

天候は一日を通して晴れでした。第一走者の佐野は、慣熟歩行通りのラインをトレースできたので堅実にタイムを残すことができました。続く若杉は、全関東戦では残せなかった1本目の記録をしっかりと残し、次へと繋げました。最終走者の針山は、2本目の全開走行に備えてあえてドライタイヤを装着し、しっかりとタイムを残しました。午前終了時で団体順位は5位となりました。

午後の走行が始まり、予想通り砂利もはけ、2本目勝負という状況となり各校が大幅にタイムアップをしてきました。第一走者の佐野は果敢に攻めた会心の走りでした。最後の低速セクションでミスがありましたが、最後まで諦めず走り切り5秒のタイムアップをしました。続く第二走者の若杉は積極的な走りではありましたが、一部失敗したところもあり、結果としては2秒のタイムアップに留まりました。最終走者の針山は、ほぼ実力を出し切った会心の走りを見せ、5秒のタイムアップをしました。結果は団体戦5位となりましたが、優勝校との差は全関東戦とは大幅に縮まりました。個人戦では、佐野が18位、若杉が27位、針山が3位となり、針山は見事入賞となりました。

  今大会では、各選手は悔いのない走りをすることができたと思います。結果は団体5位に留まってしまいましたが、チームの体制としては全員が全日本戦にむけての活力を持ち、十分に戦えるメンバーに成長してきたように感じます。次の全日本ジムカーナが最後のスピード競技となりますが、優勝目指してチーム一丸となって臨んでいく所存です。

 今後とも自動車部に一層のご指導ご鞭撻を賜ります様宜しくお願い申し上げます。