試合結果

平成26年度 全日本学生自動車運転競技選手権大会 試合報告書

去る11月16日(日)に行われました、平成26年度全日本学生自動車運転競技選手権大会の試合結果につきまして、以下にご報告させて頂きます。


開催日:平成26年11月16日(日)
開催場所:日通自動車学校杉並校(東京都杉並区)

男子団体の部

順位

学校名

総合ポイント

優勝

慶應義塾大学

345

準優勝

日本大学

335

3位

中央大学

265

4位

明治大学

265

5位

青山学院大学

245

 

(男子個人) 小型乗用の部 A 出場選手19名

順位

氏名

学校名

タイム

同乗

PT

総減点

優勝

鈴木陵太

日本

4分45秒

0

0

0

0

0

23

準優勝

戸田敬介(理4)

慶應

4分37秒

2

0

0

0

0

39

3位

椎野弘樹

青学

5分36秒

0

0

0

3

0

51

4位

多田康治

中央

5分41秒

0

0

0

0

0

51

5位

白井智也

早稲田

5分11秒

2

0

0

3

0

59

(男子個人) 小型乗用の部 B 出場選手19名

順位

氏名

学校名

タイム

同乗

PT

総減点

優勝

近藤貴之(理2)

慶應

5分21秒

0

0

0

0

0

41

準優勝

榎並敬太

明治

5分10秒

1

0

0

3

0

48

3位

眞野目農

中央

5分29秒

0

0

0

3

0

48

4位

岡翔太

甲南

5分21秒

1

0

0

0

0

51

5位

河田駿

青学

5分20秒

1

0

0

3

0

53

 (男子個人) 小型貨物の部 A 出場選手19名

順位

氏名

学校名

タイム

同乗

PT

総減点

優勝

五十嵐将司(理3)

慶應

5分10秒

0

0

0

6

0

41

準優勝

寺田倫康

日本

5分28秒

0

0

0

3

0

47

3位

原田和樹

早稲田

5分21秒

1

0

1

9

0

80

4位

新堀智之

青学

5分40秒

1

0

1

3

0

83

5位

仲田大樹

中央

6分6秒

2

0

1

3

0

106

  (男子個人) 小型貨物の部 B 出場選手19名

順位

氏名

学校名

タイム

同乗

PT

総減点

優勝

徳田龍磨

日本

6分29秒

0

0

0

6

0

81

準優勝

金子良太

明治

6分47秒

0

0

0

3

0

87

3位

宮下敬

中央

5分51秒

4

0

0

3

0

99

4位

梁貴泰(法4)

慶應

6分6

1

1

0

6

0

99

5位

青木智哉

関西

7分13秒

1

0

0

3

0

110

   

去る11月16日(日)、日通自動車学校杉並校に於いて、全日本学生自動車運転競技選手権大会が開催されました。11月2日(日)に開催された五大学対抗フィギュア定期戦での優勝という良い流れを切らさずに、本大会でも優勝することができるよう、五大学対抗戦後の二週間、大会本番を想定して可能な限りの練習を行って参りました。
 今年は例年より試合日程が一週間早かったため、全日本戦へ向けての練習期間は一週間短い、二週間となってしまいました。そこで、五大学戦で選出した選手候補に絞っての練習を行いました。
また、今年の試合で使用されるコースは、日吉の自動車部練習場に作成することが難しい、非常に大きなコースでありましたが配置を工夫して練習しました。
 試合一週間前の部内戦の結果、乗用の部Aに戸田(理4)、Bに近藤(理2)、貨物の部Aに五十嵐(理2)、Bに梁(法4)を選手に決定しました。近藤、梁は五大戦に続く抜擢となり、全日本戦初出場となりました。
 迎えた試合当日。幸いにも天候に恵まれました。出走順は各支部戦の結果をもとに当日の朝発表され、慶應の第一走者は初出場の近藤となり、続いて五十嵐、戸田、梁の順となりました。
 第一走者となった乗用の部Bの近藤は、緊張から多少修正が多かったものの、初出場で第一走者という難しい状況の中、ほぼ完璧な走りを見せ、暫定1位となる好成績を残します。続く貨物A五十嵐も本領発揮した会心の走りで暫定1位となります。続く乗用A戸田は終盤までトップタイムの完璧な走りを見せますが、最終セクションで接をしてしまい暫定2位となりました。そのような順調な試合展開の中、団体戦優勝がちらつき始めたところで皆の期待を背負いつつ最終走者の貨物B梁の出走となりました。ところが梁はそのような重圧に加えて、初出場による極度の緊張に見舞われ、痛恨の接1脱1を犯し暫定3位となってしまったため、団体戦優勝の行方がにわかにあやしくなってしまいました。優勝は全種目において他のライバル校が最終走者まで終了し、全員の個人順位が確定するまで分からない大接戦となりました。
はじめに貨物A五十嵐が優勝、乗用A戸田の2位が確定し、次に貨物の部B梁が4位に確定した結果、最後の乗用B近藤が優勝しない限り、団体優勝できないという厳しい状況に追い込まれてしまいました。
期待と不安が交錯する中、乗用の部Bの最終結果が発表され、近藤は見事優勝を果たし、歓喜の中
我チームは4年ぶりの栄冠を手中に収めることができました。
 
本大会は、僅差で辛くも優勝できましたが来年度も接戦になることが予想されます。今回部門優勝した
2名をはじめ、後輩達のさらなる実力アップに努め、来年も連覇を目指して精進して参ります
 本大会にて今季の選手権試合は全て終了となり、全日本3戦(ダートトライアル、ジムカーナ、フィギュア)の合計得点で争われる全日本総合杯の順位も決定しました。我チームが全日本総合杯を獲得するためには、本大会の優勝に加えライバル校が本大会で4位以下になることが必要条件でしたが、わずか5ポイント届かず、220ポイントで全日本総合杯は準優勝となりました。
今季を振り返りますと、フィギュア・ジムカーナ・ダートトライアルの3部門において、全関東戦ではそれぞれ4位、4位、優勝。全日本戦では優勝、3位、7位となりました。全関東戦、全日本戦ともに、あと少しで総合杯獲得というところで、各大会での小さなミスが影響し、総合杯を逃すといった非常に悔しい結果となりました。残りあと1試合、早慶対抗ジムカーナ定期戦も全力で闘って勝利し、有終の美を飾りたいと思います。
今後とも塾自動車部に一層のご指導ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。