試合結果

平成25年度 全関東学生ダートトライアル選手権大会 試合報告書

去る6月23日(日)に行われました平成25年度全関東学生ダートトライアル選手権大会の試合結果につきまして、以下ご報告させて頂きます。


開催日:平成25年6月23日(日)
開催場所:丸和オートランド那須(栃木県)

(男子団体の部 出場13校)


順位

学校名

総合タイム

優勝

中央大学

5分51秒996

準優勝

東海大学

5分52秒144

3位

千葉工業大学

5分54秒376

4位

本塾

5分55秒698

5位

早稲田大学

6分1秒468

6位

明治大学

6分2秒483

 

(男子個人の部 出場39名)


順位

氏名

学校名

タイム

優勝

土田 秀幸

中央

1分52秒736

準優勝

五月女 敦

早稲田

1分53秒334

3位

奥村 大地

東海

1分54秒864

4位

紺戸 瑛介

本塾

1分56秒535

5位

富久 博史

専修

1分57秒132

6位

関 祐介

本塾

1分57秒686

20

戸田 敬介

本塾

2分1秒477

 

(女子個人の部 出場9名)


順位

氏名

学校名

タイム

優勝

岩脇 彩香

早稲田

2分8秒493

準優勝

沼田 あゆり

東海

2分14秒071

3位

渡辺 美幸

本塾

2分14秒867

 

本年度の全関東学生ダートトライアル選手権大会は、昨年度同様、丸和オートランド那須にて開催されました。 選手には、昨年度全日本、全関東ダートを経験した主将・関(経4)、主務・紺戸(経4)、本年度全関東ジムカーナを経験した戸田(理3)の3名を選出し、女子の副将・渡辺(看4)も昨年に続いて出場しました。
男子団体の部は、車両トラブルで6位に終わった昨年度の雪辱を果たすべく、また、女子個人の部の渡辺も上位に食い込むべく、できる限り丸和での練習機会を設けて試合に臨みました。試合車は、男子は昨年同様ホンダDC2インテグラ、女子はホンダEG6シビックでした。


迎えた試合当日、快晴のもと競技は開始されました。
第一走者の紺戸は他大学が慎重に走る中、果敢に走りきり1分56秒の快走で他大学に大きく差をつけ、第二走者の戸田、第三走者の関は、まずはしっかり記録を残すことに集中した堅実な走りをしました。その結果、午前終了時点で男子団体戦1位につけます。渡辺は他大学の選手がヘアピンなどで苦戦する中、1本目を手堅くまとめ、午前終了時点で女子個人3位につけます。


選手は昼休みの慣熟歩行を入念に行い午後の2本目に臨みました。しかしながら第一走者の紺戸は午前よりタイムを伸ばせません。団体優勝を確実なものにするためにタイムアップが期待された第二走者の戸田でしたが、コーナー入口のライン取りでミスをしてしまい、こちらもタイムアップできません。一方、他大学は順調にタイムアップに成功し午後の第二走者の走行終了時点で本塾は団体順位を4位まで下げてしまいます。あとがなくなった本塾は第三走者の関に全てを託します。全部員が固唾をのんで見守る中、出走した関は全開走行にトライしましたが上位3校との差を詰めきれず、男子団体の部は結局4位に終わりました。男子個人の部では紺戸が4位、関が6位にそれぞれ入賞し、戸田は20位でした。一方、女子の渡辺は練習の成果をいかんなく発揮し、午前よりも10秒以上タイムアップに成功し、女子個人の部で3位に入賞を果たしました。


本大会は、午前中順調な試合展開だっただけに、非常に悔いの残る大会となりました。男子は入賞者が2名出ましたが、選手3人とも好タイムを揃えることの難しさを痛感しました。8月の全日本ダートに向けて、他大学との差をしっかりと分析し、選手の技術向上を図るべく部員一丸となって練習に臨んで参る所存です。