試合結果

平成24年度 五大学対抗フィギュア定期戦 試合報告書

 去る11月4日(日)に行われました、平成24年度五大学対抗フィギュア定期戦につきまして、以下にご報告させて頂きます。


開催日:平成24年11月4日(日)
開催場所:日吉イタリア半島

試合結果

 

団体の部

順位

学校名

総減点

優勝

慶應義塾高等学校

198

準優勝

早稲田大学

227

3位

本塾

240

4位

青山学院大学

458

5位

立教大学

タイムオーバーにより記録なし

不成立

学習院大学

団体戦不参加

 

(選手)小型乗用の部 男子 28名出場

順位

氏名(学年)

学校

タイム

タイム減点

同乗減点

総減点

優勝

阿部修也(高3)

慶應義塾高校

3分51秒

26

32

準優勝

井田翔太(3)

早稲田

3分38秒

19

38

3位

石井達也(高2)

慶應義塾高校

4分21秒

41

41

 

(選手)小型貨物の部 男子 24名出場

順位

氏名(学年)

学校

タイム

タイム減点

同乗減点

総減点

優勝

伊藤崇文(理4)

本塾

3分53秒

27

30

準優勝

松井慎治(3)

早稲田

4分35秒

48

51

3位

清水一生(高3)

慶應義塾高校

4分41秒

51

51

 

本塾出場選手結果

小型乗用部門 男子   ※太字は団体戦選手

氏名(学年)

タイム

タイム減点

同乗減点

総減点

順位

紺戸瑛介(経3)

4分21秒

41

67

戸田敬介(理2)

4分33秒

47

80

関 祐介(経3)

4分40秒

50

86

櫻庭彬生(理2)

5分31秒

76

99

10

大崎悠悟(総2)

5分58秒

89

138

15

佐野勝也(理1)

6分03秒

92

185

19

小川名太一(理1)

7分33秒

137

12

249

25

 
小型乗用部門 女子   全体4名出場

氏名(学年)

タイム

タイム減点

同乗減点

総減点

順位

渡辺美幸(看3)

6分51秒

116

119

※渡辺は女子個人戦のみの出場

 

小型貨物部門 男子   ※太字は団体戦選手

氏名(学年)

タイム

タイム減点

同乗減点

総減点

順位

伊藤崇文(理4)

3分53秒

27

30

五十嵐将司(理1)

4分45秒

53

63

小紫知慧(理3)

5分25秒

73

83

難波晃太郎(商4)

7分21秒

131

174

11

梁 貴泰(法2)

8分00秒

脱接オーバー

村田知優(理1)

T・O

タイムオーバー

清宮 大(経1)

T・O

タイムオーバー

 

戦評

 去る11月4日(日)、日吉イタリア半島にて五大学対抗フィギュア定期戦が行われました。全日本フィギュアに向けての前哨戦とも言える本大会は、本塾、青山学院、学習院、立教、早稲田の五大学に慶應義塾高等学校を加えての対抗戦です。学年を問わず全ての部員が出場できる本大会では、コースが比較的難易度の低いものに設定されるため、下級生にとっては活躍のチャンスであると同時に、後の全日本戦、来春の全関東戦につながる重要な一戦と言えます。
 例年と同様、大会一週間前から日吉合宿所にて合宿を組み、試合に向けた準備を行いました。昨年度団体優勝を逃した雪辱を果たすべく、下級生は上級生に勝てるように、上級生は下級生に追いつかれないように、というモチベーションを高く持ち、練習に励みました。練習は日の出から日没まで、授業の合間を縫って行いました。選手選考の結果、団体戦選手には、小型乗用の部は紺戸(経3)、戸田(理2)、小型貨物の部は伊藤(理4)、五十嵐(理1)が選出されました。
 迎えた試合当日。澄み渡る青空の下、競技が開始されました。4人の選手は伊藤・紺戸・五十嵐・戸田の順で出走となりました。貨物第一走者の伊藤は脱接なしで完走し、ほぼ完璧な走りを見せました。続く乗用第一走者の紺戸は練習通りの走りを見せるものの、接を2回してしまい20点の減点を犯してしまいます。続く貨物第二走者の五十嵐は、大会の緊張感に飲まれ普段どおりの走りが出来ず接1をしてしまい、最終走者となった乗用の戸田は、缶1による30点の減点をしてしまいました。
 対する慶應義塾高校は乗用、貨物の選手4人が全員脱接減点なしという走りを見せ、本塾に団体で42点の差をつけ優勝。準優勝の早稲田とは13点差で本塾は団体3位という結果となりました。個人では小型貨物の部で伊藤が優勝しました。
 高校自動車部出身の五十嵐を除く1年生は、初めてフィギュアの大会に出場するというプレッシャーの中、練習の成果を存分に発揮できた人はわずかでしたが、下級生を中心に確実に実力を高めることができ、今後につながる大会となりました。
 本塾は脱接の減点が多く、昨年に引き続き五大戦の団体優勝を逃し、来る全日本フィギュアに向けて課題が残りました。練習方法、試合への臨み方などを一から見直し、全日本戦で優勝を果たすべく、また、来春に行われる全関東戦も視野に入れ、今後の更なるレベルアップを目指して練習に励んで参る所存です。

 最後になりましたが、本大会当日、多くの先輩方に応援にお越しいただきました。
また、多くの先輩方より現役支援金としてご寄付をいただきました。
この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

 今後とも塾自動車部に一層のご指導ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

慶應義塾體育會自動車部
主将 伊藤崇文