試合結果

2020年 五大学対抗フィギュア定期戦 試合報告書

去る11月1日(日)に行われました2020年五大学対抗フィギュア定期戦の試合結果につきまして、以下にご報告させて頂きます。


開催日:2020年11月1日(日)
開催場所:日吉キャンパス自動車部練習場(イタリア半島)

〇戦評

 

去る111()、慶應義塾大学自動車部日吉練習場に於いて、2020年五大学フィギュア定期戦が開催されました。

 

選手は、小型乗用の部に西野 浩司(4)、法師山 (2)、小型乗用女子の部に奥崎 施恩(3)、小型貨物の部に由利 直輝(4)、松坂 育弥(4)、小型貨物女子の部に呉安 真耶子(3)という布陣で試合に臨みました。 

 

今シーズン初試合となる今大会は新型コロナウイルス感染予防のため、例年とは異なり他校との合同練習は行わず、練習時間も短い中で大会を迎えることとなりました。また、コースや試合車両はクローズドとなり、同乗審判は実際に乗車せずに車外からの判定を行うなど、新型コロナウイルス感染対策を万全にして開催されました。

 

小型乗用の部で最初の出走となった西野は、丁寧且つ素早い走りを心掛け、接脱缶なしタイム減点無しの素晴らしい結果を残しました。続く乗用の法師山もキレのある動きで312秒の好タイムを記録して、総減点をタイム減点6点のみに抑えます。

小型乗用女子の部で出走した奥崎は、67秒とタイムこそ伸び悩みますが、堅実な走りでしっかりと記録を残しました。

小型貨物の部第一走者の松坂は、接脱缶無しタイム減点無しの好結果を残しました。続く貨物の由利は、集中力を欠いてしまい接1を記録したものの、総減点を10点に抑えます。

小型貨物女子の部で出走した呉安は、1年生で大会初出場でありながら懸命な走りを見せたものの、ゴール直前で惜しくもタイムオーバーとなり完走は果たせませんでした。

 

 今年は例年通りの練習時間が確保できないことから、オープンの部に加えて、1年生の部を新たに設定し、1年生は短縮したコースで出走を行うことで、部員全員が出走をすることができました。

 

以上の結果をもって、男子団体の部では総減点16点、女子団体の部では総減点127点で、男女団体でダブル優勝を果たすことができました。

男女共に団体優勝を果たすことができた自信と、今回浮かび上がった課題を糧に、残す全日本フィギュア、そして早慶戦に向けて部員一同更なる努力を続けて参る所存です。

 

今後とも自動車部に一層のご指導・ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。