試合結果

第21回 関東学生対抗軽自動車5時間耐久レース 試合報告書

去る10月7日(土)、8日(日)に行われました第21回 関東学生対抗軽自動車5時間耐久レースの試合結果につきまして、以下にご報告させて頂きます。


開催日:平成29年10月7日(土)、8日(日)
開催場所:スポーツランド信州(長野県)

 

○戦評

去る10月7日・8日、スポーツランド信州に於いて第21回関東学生対抗軽自動車5時間耐久レースが開催されました。塾自動車部からは7日のOB戦に2台、8日の加盟校の部に1台、一般の部に1台の総勢4台体制で本大会に挑みました。昨年加盟校の部で優勝し、そのノウハウと経験を確実に引継いだ我々は、今年も必ず優勝して2連覇を達成するという強い思いで臨んだ試合でありました。

耐久レースは5時間もの間ダートを走行するという競技の特性上、試合前の事前準備が結果を左右する競技であります。本大会では初の4台体制ということもあり、試合前の準備作業は膨大でしたが、部員一同一致団結して整え、なんとか試合当日に間に合わせることができました。

8日の本戦の加盟校の部にはAチームとして、新関(経4)、清水(理4)、鈴木(商4)、馬場(商3)、近藤(理3)が出走し、一般の部ではBチームとして山村(商4)、安武(理3)、高橋(経3)、杉江(環3)、城戸(経2)が出走しました。

前夜からの雨により、路面コンディションはとても悪く、ドライバーはそれぞれ慎重なドライビングが求められました。チーム戦略としては、無理をせず堅実な走りでラップ数を稼ぎ、ピットストップにかける時間を最短にするという方針で臨みました。この戦略をAチームBチーム共に忠実に実行でき、培ってきたチームワークでレース序盤から終始我々のペースで試合を運ぶ事ができました。

結果としてはAチームが加盟校の部で優勝、Bチームも一般の部で優勝を成し遂げることができました。目標の加盟校の部2連覇も達成できました。

 なお、7日のOB戦にはCチームとDチームがエントリーし、それぞれ下級生とOBで編成されたメンバーで完走を目標として出走しました。結果はCチームのビビオは見事完走、一方Dチームのキャロルは車両トラブルにてリタイアとなってしまいました。

 チームの総合力が問われる本大会にてAチームとBチームがアベック優勝を勝ち取ったことは、本年度のスローガンである一致団結が結果として現れた、そのような試合となりました。本大会の勢いそのままに、来たるラスト3試合に全力で臨んで参る所存です。

今後とも自動車部への変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。