試合結果

全日本エコドライブチャンピオンシップ2015 試合報告書

去る8月24日(月)に行われました、全日本エコドライブチャンピオンシップにつきまして、以下にご報告させて頂きます。


開催日:平成27年8月24日(月)
開催場所:鈴鹿サーキット国際レーシングコース(三重県)

 戦評

  去る8月24日(月)、鈴鹿サーキットに於いて、全日本エコドライブチャンピオンシップ2015が開催されました。

 選手はチャレンジラップCR-Zドライバー近藤(理3)、ナビゲータ新関(経2)、サーキットラウンドAQUAドライバー針山(総3)、ナビゲータ高橋幸輝(経1)、テクニカルラウンドLEAFドライバ-佐野(理4)、ナビゲータ井手(理3)の計6名で臨みました。

 本大会は3つの競技に分かれており、スタートからゴールまでの走行時間と燃費で順位に応じたポイントがそれぞれ割り当てられ、全ての合計ポイントで団体順位を争います。チーム戦略としては、昨年度と同様の燃費重視で臨みました。

 チャレンジラップでは、5分以内のタイムを記録した中で、最も燃費が良かった周の燃費とタイムが考慮されました。新関が細かいセクションごとに経過タイムを伝えることで近藤はペース配分を把握できました。昨年度ナビゲータであった近藤はコースをよく知っておりドライバーを務めたものの、燃費を重視し過ぎたため、肝心のライン取りやパワーアシスト機能の適切な使用タイミングに失敗しました。合計135ポイントの17位でした。サーキットラウンドでは、スタートからゴールまでの経過時間と燃費が考慮されました。針山、高橋は、昼に行われた本コースのバスツアーでコースのコーナー、傾斜を覚えたことで初参加ではありましたが、見事燃費では2位を記録しました。合計150ポイントで8位でした。テクニカルラウンドでは、昨年同様の佐野がドライバーを務めました。初参加の井手としっかりと打ち合わせを行いましたが、フィギュア区間で連携が上手くできず、時間がかかってしまいました。合計168ポイントで13位でした。3つの競技の合計は453ポイントとなり、学生の部4位となりました。

 今大会では、昨年度の燃費重視という戦略が通用しませんでした。また、我が部員も燃費重視ということにこだわり過ぎていたように感じます。エントリー数は増えているため、戦略は今まで通りではなく、より精練していく必要があります。今大会で得た教訓を本年度の残りの大会に活かすとともに、来年度のエコドライブチャンピオンシップに繋げられるよう精進して参ります。

 今後とも自動車部に一層のご指導ご鞭撻を賜ります様宜しくお願い申し上げます。