自動車部について

監督・コーチ紹介

針山  善久

総監督 / 1986年卒

慶應義塾體育会自動車部は全日本学生自動車連盟に加盟し、連盟主催の各種競技会に慶應義塾を代表して出場しています。

1933年の創部以来、時代と共に自動車に対する考え方やその社会的評価が変わる中で、一貫して塾生と自動車との関わり方に向かい合い、モータースポーツに取組んで参りました。伝統を受け継ぎながら、新しい流れや考え方を取り入れ活動に取り組んでいます。
多くの皆様のご支援に対し深く感謝致しますと共に、引き続きのご理解とご支援をお願い申し上げます。

福田  浩一

監督 / 1989年卒

色々な車を運転したい、車の整備が好き、レースで勝ちたい、車の知識を習得したい、などなど…車好きにもさまざまなタイプがありますが、自動車部はそれらの全てのタイプの人を受け入れる幅広い活動を行っています。

また、車を動かすことは免許さえあれば誰でもできますが、車を安全かつ自在に操ることは誰でもできるものではありません。自動車部ではそれができるようになります。他の体育会と違って、基本的にスタートラインは皆一緒ですし、練習の機会も平等です。

誰でも活躍のチャンスがあるのです。恵まれた練習環境、完備されたガレージや部室等の施設を存分に使って、充実した4年間を送ってください。我々が全面的に支援していきます。

政友  毅

ダートトライアル担当 / 1993年卒

この夏に再びコーチに着任致しました政友です。自分の現役時代の素晴らしい部生活、卒業後のモータースポーツ参戦、そして約20年間の社会人としての経験を、現役の豊かな部活動の為に生かしていければと思っております。宜しくお願い致します。

瀬古  貴之

フィギュア担当 / 2008年卒

モータースポーツは部活等に入らず、個人で楽しむことも大いに結構です。しかし自動車部では、個人では叶わない多くのものが得られるのではないでしょうか。辛いことも多いですが、是非最後まで活動を全うしてもらいたいと思います。