自動車部について

監督・コーチ紹介

針山  善久

総監督 / 1986年卒

慶應義塾體育会自動車部は全日本学生自動車連盟に加盟し、連盟主催の各種競技会に慶應義塾を代表して出場しています。

1933年の創部以来、時代と共に自動車に対する考え方やその社会的評価が変わる中で、一貫して塾生と自動車との関わり方に向かい合い、モータースポーツに取組んで参りました。伝統を受け継ぎながら、新しい流れや考え方を取り入れ活動に取り組んでいます。
多くの皆様のご支援に対し深く感謝致しますと共に、引き続きのご理解とご支援をお願い申し上げます。

政友  毅

ヘッドコーチ / 1993年卒

2018年にヘッドコーチに着任致しました政友です。自分の現役時代の素晴らしい部生活、卒業後のモータースポーツ参戦、そして約20年間の社会人としての経験を、現役の豊かな部活動の為に生かしていければと思っております。宜しくお願い致します。

瀬古  貴之

フィギュア担当 / 2008年卒

モータースポーツは部活等に入らず、個人で楽しむことも大いに結構です。しかし自動車部では、個人では叶わない多くのものが得られるのではないでしょうか。辛いことも多いですが、是非最後まで活動を全うしてもらいたいと思います。

中澤  次郎

コーチ / 1999年卒

幼少の頃よりクルマが大好きでしたが、現在は自動車メーカーで商品技術広報を担当しています。
競技や整備の技術習得はもとより、チームで勝利を目指して心技体を鍛えた、自動車部でのあらゆる経験が、かけがえのない人生の原動力となっています。
現役生の充実した活動のサポートと、伝統ある慶應義塾自動車部の更なる発展に努めます。

磯  智也

ダートトライアル担当 / 2007年卒

2017年シーズンからコーチを拝命しました。
学生モータースポーツは、ドライバーの技量に加え、車を作り上げてシーズンを走り抜く、チームの結束が伴うことで初めて結果に繋がります。
現役学生が充実した大学生活を送り、成長を実感できるように支援していきたいと思います。多くの学生が自動車部の門を叩いてくれることを切に願っております。

木藤  亮

コーチ / 2012年卒

2018年よりコーチに着任いたしました、木藤です。
大学自動車部の活動は、ドライバーやメカニックだけではありません。チームマネジメントや大会運営に至るまで、様々な活動に学生が主体となって取り組んでいます。それぞれが自らの役割を果たしながらも、部員で一丸となって勝利に向けて邁進するという、モータースポーツの中でも非常に珍しい、他では得ることのできない経験ができるはずです。皆様の参加を心よりお待ちいたします。